90年代からゼロ年代のDrum'n bassとかJungleとかの名曲を淡々と貼っていく

この記事どこから入ろうかなー。最近出たLovelyzのアルバム曲『Daydream』が、めちゃくちゃイイ2STEP歌謡だったところから入りましょうか。


Lovelyz 러블리즈 " Daydream 백일몽 " Lyrics (ColorCoded/ENG/HAN/ROM/가사)

Lovelyzと並んで、"K-POP楽曲派"と言われる(今俺がはじめて言った)宇宙少女の去年のアルバム曲『Geeminy』、これがまた素晴らしいドラムン歌謡でね…。


Cosmic Girls WJSN 우주소녀 " Geeminy " Lyrics (ColorCoded+Han+Rom+Eng)

Drum'n Bass(ドラムン)、2STEP、そしてそれらがジャンルとして成立する以前に猛威を振るったラガジャングル、流れ的には(ジャンル名としての)ブレイクビーツをずあーっと紹介していこうかという話です。リクエストがあったので。

歴史的な経緯とか書くけど、うろ覚えなので間違いがあったら申し訳ないデス。

90年代初頭のブレイクビーツ

まずブレイクビーツ、この曲が808STATEの『Pacific』をサンプリングしたのか、こっちが元になって808STATEの曲が出来たのかがよくわかんない!曲名もモジってるからこっちが後?ともかくこういうビート曲多かったの。


[1990] A Guy Called Gerald - Specific Hate

そしてProdigyのCharlieってジャングルの影響下なのか、ブレイクビーツとしてやってて、そこにラガジャングルの影響があってOut of Spaceなのかってのも今ちょっとわかんない!ブレイクビーツは90年代後半にビッグビートとか言われて再加熱します。


The Prodigy - Charly (Official Video)

The Chemical Brothersが改名前、The Dust Brothersとして発表して人気を博した(で、ケミカルズ名義のアルバムに入った)Song to Sirenはめちゃめちゃわかりやすくブレイクビーツですね。話がずれるのでファットボーイスリムとかの話はしませんよ。


Song to the Siren - The Chemical Bothers

一世を風靡したラガジャングルの名曲

もうここら辺は説明不要という感じの名曲で、何度となくtwitterとかでも貼ってますが…。このあたりが93年、94年という時期ですね。

このあたりのラガジャングルの名曲って、この後のドラムン楽曲より、今聴いても聴ける感じなのが不思議。


Shy FX & UK Apachi - Original nuttah


M Beat feat General Levy Incredible

同時進行する初期Drum'n Bass

レゲエからの発祥という色合いが強かったジャングルに対して、ブレイクビーツからの流れが強く、よりテクノ色が濃いサウンドをDrum'n Bassと呼ぶようになった、と断言すると歴史捏造になっちゃうかもしれませんが、自分の印象であります。

Moving Shadowは当時の有名レーベルでともかくイイ曲多かった記憶。


Foul Play - Open Your Mind (Foul Play Remix)

これについて調べてた時に、LTJブケムが「インテリジェント・ジャングル」って言われてたという記述を見つけて、懐かしすぎて失禁しそうになりましたね。グッドルッキングも名レーベル。


LTJ Bukem - Music

多様化、細分化しまくった90年代後半のDrum'n Bass

90年代後半になっていくと、Drum'n Bassという呼び名が主流になっていた気がします。そんでめちゃくちゃ多様化して細分化していきます。

この記事を考えた時に一番最初に思い浮かんだのがBoymerangでした。この1枚しかアルバム出してないけど、当時めちゃめちゃ評価されてたよね。ロック人脈からも評価されてた気がする。


Boymerang - Soul Beat Runna

テクノの老舗レーベル、R&Sが名物コンピレーション「In Order to Dance」をドラムンベースでリリースしたのが当時の状況をよく表していると思う。ともかくドラムンでなければ最先端にあらず!みたいな雰囲気すらあった。

そのコンピの中に入ってたこの曲LemonD『Manhattan Melody』はジャングルの荒いテイストとドラムンの洗練された雰囲気がかなり高度に結びついていると思う。えらい好きでした。


OC9AA2 - Lemon D - Manhattan Melody

正統派ドラムンベースサウンドで人気を博していた4HEROは、よりオーガニックなサウンドを志向したアルバム『TWO PAGES』をリリースして大きな話題を呼びました。端的に言うと生音を使った歌モノが増えたのです。


4 Hero Escape That

かと思えば、ビートを複雑にプログラミングしなおして生でベースを弾いてフュージョン的なサウンドを載せるという、それまでレゲエとテクノの文脈で捉えられていたドラムンベースに革命を起こすSqurepusherという人まで現れました。この曲はマジで歴史的だった。


Squarepusher - Squarepusher Theme (Stereo Expanded)

 この複雑なビートはドリルンベースなどと呼ばれるようにもなって、それまでテクノシーンにいたAphex Twinμ-ziqなどのコーンウォール一派が取り入れるようにもなる。ここまでくると、もう完全にレゲエの文脈は抜けているという印象。


Brace Yourself Jason - µ-Ziq

ドラムンの大物、ゴールディーなんかは90年代が下ってくるとロックの文脈に近いところで活躍するようになっていた、ような気がします。OASISのノエルが参加してる曲があったり。


Goldie - Temper Temper (Official Music Video)

Roni Sizeはジャズテイストにのめり込んでいった印象。一時期はジャズステップって言葉もあったよね。


Roni Size, Reprazent - Brown Paper Bag

Photekがいきなり和モノに目覚めて、『Ni-Ten-Ichi-Ryu 二天一流』って曲を出したりとか、もうホントなんでもありっちゅーかみんな高速ビートに乗せて好きにやってた。


Photek - ni ten ichi ryu

90年代末期から2000年代初頭の2STEP/UK GARAGEへ

まずは90年代後半の曲なんだけど、Alex Reeceは西ロンドン出身だったと思うんですけど、R&Bテイストを取り入れつつ、正統派ドラムンの要素を残した歌モノが脈々と受け継がれていきます。


Alex Reece - Feel The Sunshine

さらにガラージュハウスと結びついて、2STEPとかUK GARAGEと呼ばれたりするサウンドに変化、世界的なビッグヒットになっていきます。

クレイグ・デイヴィッド、MCコール、ゼッド・バイアスなんかが代表格でしょうか。ハウステイストが強かったり、それでいてレゲエの要素が再度強調されてたり、時系列で聴いていくと面白いですね。


Craig David ft Artful Dodger - Re-Rewind


MJ Cole - Sincere - Original (UK Garage)


Neighbourhood - Zed Bias featuring Nicky Prince & MC Rumpus

上記の3人に比べたらマイナーかもですけど、WookieのBattleとかめちゃめちゃ好きでした。シンセやベースの音も深いし、美メロだし、これは今でも聴ける感じですね。


Wookie - Battle feat Lain - Original Mix (UK Garage)

こっからさらに変化していって、Dub Stepが流行して、EDMと呼ばれるようになるまで普及化、ベタ化していく、みたいな今まで続く歴史的経緯があるのです。ベッドルームでエレクトロニカ経由してアニソンとボカロを消化してFuture Bass、とか。全ては繋がっている…。

Drum'n Bass/Jungle/2STEPは日本ではどうだったのか?という話も

いまだに覚えている方も多いであろう「H Jungle with t」が1995年。タイミングはめちゃめちゃ早くて、レゲエ文脈もしっかり取り入れたんだけど、いかんせん面白枠になってしまって当時のコア層による反発はえらい強かった。

こういう芸能の文脈から逃れるためにクラブにいるのに、なんでその文脈の中で消費されなきゃならんの?という怒りもあったと思うなー。まぁ見るとみんな若くて面白いけども。


H Jungle with t / WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント

当時まだ新宿歌舞伎町にあったリキッドルームでやってた「Drum'n Bass Sessions」なんて人気パーティーもあったり、ドラムンファンは相当コアな人たちになっていった。

っていうか調べてたら、96年の北新地でのパーティーで客にインタビューしてる動画あって、あーこれじゃH Jungleは反発喰らうわって感じですね。初手から「しょもない四つ打ちがー」とかから始まりますもん。日本人マジメ!


【JUNGLEの魅力は?】DJ Matsuoka (松岡成久) @ KARMA 北新地

でもそれから数年たって、2001年のm-floの『come again』は、結構いろんな受け入れられたのではないでしょうか。ちゃんと2STEPのマナーを大事にして、低音をちゃんと鳴らしてたのが良かったのかも。


m-flo / come again

2003年のRIP SLYME『JOINT』もポップシーンでドラムンサウンドを取り入れた楽曲の中ではかなりヒットした部類ですよね。ドラムンっていうよりも、ブレイクビーツじゃないか?っていう気もしますけど。


RIP SLYME - JOINT

アイドル文脈にある楽曲は今年1月にまとめたんですけど、はてなダイアリーはてなブログの移行でYOUTUBEが全部見れなくなってますね。時間があったら直そう…。

nanjamon2.hatenadiary.jp

代表曲を2曲、Aira Mitsukiの『Yellow Supercar』とPerfumeの『ポイント』。この2組を今並べると、またいろいろ感慨深いですね。


Aira Mitsuki - Yellow Supercar


Perfume - Point (1080p Live, Subtitled, 2013)

あと、2018年のtofubeats『ふめつのこころ』もサビからビートがドラムンっぽくなっていって、一瞬だけブレイクビーツが入るのは、「ちゃんと文脈わかってますよ!」というトーフ君なりのリスペクト表明akaアリバイ作り、という感じ。


tofubeats「ふめつのこころ」

たぶんこんな話をこのブログで何度もやると思います

おっさんの昔語りなのでもうしょうがないことなので、大目に見てやってください。しかしこうした歴史を見てからTWICEの『Cheer Up』聴くと、いろいろ消化して昇華して出来てるアイドルソングって面白いなって思います。


TWICE "CHEER UP" M/V

<追記>

6年前にもやっていたw おじいちゃん、何度同じ話をしたら気が済むんだ…。しかし今これだけ韓国のアイドルシーンが面白いのは、2011年~12年頃の日本のアイドルシーンの楽曲派な感じが韓国に来ているのかも、とも思いました。

nanjamon2.hatenadiary.jp

IZ*ONE百合沼 特別編 IZ*ONEの人間関係を見える化してたら12月になりました

まぁもう全体タイトル通りなんですけど、IZ*ONEの人間関係を、図にしてみようっていうアイディアがあったんですよね。

で、パワポ使って10月末からずーっと作ってて、なかなか納得いく感じに出来なくてですね、いつの間にかもう12月になってしまった、と。そういう話です。

だってさ、ENOZI camの最新話で、ユリとウォニョンでチャンジョリムズ!とか言いだして、俺それ初めて聞いたんですけどその括りってもう常識なんですか?

ほんとアイジュ関係は情報のBPMが210くらいあるのでついてくのが大変だ。ロッテルダム並みの速度ですよ。


IZ*ONE 에너지 캠(ENOZI Cam) EP.4

あとVLIVEもね、いろいろ上がってるじゃないですか。ユリとミンジュって依存体質女子同士、なんか波長が合うのかもしれないなーとか、ユジンとウォニョンでアンニョンズって、もうこれも完全にユニット化してるんですよね?ついてくの必死よホント。

www.vlive.tv

もっと多分あるんだ、イェナがユジン恐怖症だ!つってユジンがイェナにあたりに行くやつとか、曲の活動が終わってもアイジュがらみはホントにコンテンツ消費が大変なのです。

そんなこんなのIZ*ONEですが、人間関係を2018年12月1日現在な感じで図式化してみました、いかがでしょうか。

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IZ*ONE 人間関係2018年12月

や、一名IZ*ONEのメンバーじゃない人もいますけど、カンちゃんを語るにあたって佐藤さんは必須事項なのでやっぱり入れました。

ユニットはバッジ形式で示しました。ウォニョンが3つ全部に入ってるんだよね。そして全体をウンビ姉の母性愛が包み込んでいるのです。それがIZ*ONEなのです。

ユニットの件もそうだけど、ウォニョンを真ん中に配置しておくとなんとなくすわりが良い、っていうのは不思議な事実だと思いました。

ちなみに縦の軸が「誰でも絡むー一途」で、横の軸がスキンシップ量になっております。チェヨンがチェクラ以外ないみたいになってるけど、ひぃなこのママもやっております。

共同生活の部屋分けとかも反映させたかったけどグッチャグチャになりそうなのでやめました。

とりあえずこんな感じで作りましたが、これからどんどん変わっていくかもしれません。そのたびに作るかもしれませんし、皆さんもそれぞれの理解で作ってくださればと思います!

 

IZ*ONE百合まつり最終回~3 プリンス・ユジンと11月11日事変について

IZ*ONEの『La Vie en Rose』活動終わっちゃいましたね…。いや、ホントは、活動中に12本の記事をアップするっていう目標があったんですけどね、全然時間がありませんでした!

まぁ記事を書く時間を、途中からスクショにハマっちゃってその時間に取られちゃったりっていうのがあるんですけども。あとネタ探しにYOUTUBE見てたらそのまま時間切れっつか息子マンが起きてきて朝飯作らなきゃいけなくなるとかいろいろデス!

というわけで久々に超早朝に起きれたので頑張って記事化します!

で、ユジンがこんなオラオラ系男子だって誰が予想してた?

以前の記事でも取り上げたし、もうtwitter上とかでも「ユジンくん」呼びが浸透してる感じがあるんですけど、本当にユジンはモテ男子臭がすごい。

しかもそういう瞬間を集めたファン作成動画も上がってて「Prince Yujin」だって。まぁそうなるわな。てか、この動画作った人、こんな動画作りまくっててすごい。


Prince Ahn Yujin( 안유진 )-Flirt/Skinship Moments- Compilation

あと先日出演した「人間知能」て番組の大縄跳びパート。あれだけ踊れるのに全く飛べないチェヨン、それ見て爆笑する宮脇さんとウンビ姉という見どころの後、ラストに来るミンジュをコントロールするユジンね。これ最高ですよね。

自分の思い通りにいかなくてすげーガチギレする中学生っぽさ、しかもそれが女子ってよりも男子っぽいのがユジンの味なんですよね。コケて謝るミンジュに、近づくユジン、それを手で「ごめん~」って止めようとするミンジュとか本当にご馳走デス。


아이즈원(IZ*ONE)의 몸 개그 능력이 향상되었습니다 (+1) 인간지능 2회

この後、ミンジュがもっかい失敗するんですが、その時のユジンが、もうガチのガチでキレてるシーンがtwitterにありました(という情報をまとめさんで見ました)。こんな子だと思わなかったよホント!

だってPD48の自己紹介動画こんなだぜ!ただの美女だぜ!あと後半がスタシからの応援メッセージなんですけど、モネクがワカワカ先輩って呼ばれるようになるとか、宇宙ちゃんにソンソ様がいるのが泣けるとか、半年前には想像もつかなかったなー(泣)。


[ENG sub] PRODUCE48 스타쉽ㅣ안유진ㅣ봄에 피는 꽃처럼 따듯한 행복을 전하는 연습생 @자기소개_1분 PR 180615 EP.0

そんなIZ*ONEのいちゃつきが最高潮に達したのが11月11日でした

ずーっとコレ、記事にしないと!と思って2週間も経ってしまったんですけど、それでもどんどん新しいスクショが溜まっていくっていう状態で…。

後年になってIZ*ONE史を振り返った時に、たぶん非常に重要になるのが2018年11月11日のサイン会ライブだと思います。ここで完全に百合満開!って感じになってる。

とりあえず、これが一番固定されて撮影されてるファンカムだと思います。でもここに映っていない重大インシデントもたくさん起きてるんですよ。


[ Fancam ] 181111 IZ*ONE 아이즈원 영등포 팬사인회

そういうのを各チッケムを見まくってスクショしまくってるうちに2週間経ってしまったんだ!そして今どこからどう貼っていけばいいか、未だに決まってない!

まずはユジン王子絡み。特にウンビ姉との絡みがアツい!

8月末の結成から約3か月の間に、複数ヒロインものの主人公的な立ち位置であることがバレてしまったユジン坊ちゃまから行きましょうか。

ともかくこの人はいろんなメンバーに絡みに行っている。特にユリはその標的になりやすいみたい。

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もちろんどんどん行く。チェウォンもチェヨンもユジンにちょっかい出されてる。そしてウォニョンにナチュラルにガンガン行けるのってユジンぐらいかも?

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そして、カンちゃんからはむしろ絡まれている。ここでちょっと他の子と矢印が違う感じなのが面白い。

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一番濃厚に絡んでたのが、ウンビ姉。ユジンからもちょいちょい行くし、ウンビ姉から絡む感じのシーンも多い。

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この二人が濃厚に絡むと、いきなり演劇見てるみたいな空気感になるのが面白い。ウンビ姉が絶対的に母性度が高くて、ユジンが青年男子度が高いから、最高のカップリングになるんだよな(迫真)。

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また誕生日VLIVEの貼りますけど、ほんとなんでこの二人は間違いを犯しそうな雰囲気になるんだよ!王子ユジンと王の妾ウンビ、禁断の恋…。Mネさん時代劇化早く!!

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リーダーウンビ姉の愛情も濃厚。やっぱりムードメーカー!

てか、このリーダーはメンバー全員のことが好きすぎると思うw ウンビ姉が体調不良で休んだ時は、こんな雰囲気にならなかったもんなー。

イェナとの絡みもあって、やっぱり男子っぽいメンバーとの相性がいいのはありそう。でも、ミングリがここまでやれるって、どんだけウンビちゃんの度量広いんだよ!

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ひぃちゃん&チェウォンの妖精カップル!もちろん定番もあるし矢吹さんもいいぞ!

この日、個人的にググッときたのが、ひぃちゃんとチェウォンの妖精美少女カップリングですね。この二人、他の人とそんなに絡まないんですよ。チェウォンがウンビ姉・ユジン王子・カンちゃんの3強に絡まれることはあるけどw

この二人になると、なんか「わーい!」って感じで仲良くなっちゃうのが最高です。ホントかわいい。

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定番カップリングもございます。そっと手を握ってるのがアツいチェクラに、おなじみユルイェン。そして最近話題の宮脇→イェナのTOM&JERRYも…。

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あと矢吹さんが、こういうカップリングにあまり登場しないウォニョンと一緒に「なんなの今日!」って話してるのとか、そのウォニョンの腰に手を回したりとか、ひぃちゃんに肩を叩かれたりとか、ラストにイェナに抱き着いたりとかも最高ですよね!

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IZ*ONEの最大の武器は、国境を越えたイチャイチャ感なのかもしれない

いやー、もうね、すごい。アイドルグループ内で仲がいいなーってのはあるけど、ここまでイチャイチャされると爽快感がありますよね。そして、そこがグループのキモなのかも、とも思いました。

なんせ日韓交えたメンバー構成だから、いろいろリスクもあるし、懸念もあるし、雑音も多いじゃないですか。

KBSにIZ*ONE出すな!ってクレームが来たらしいし。国が違っても文句つける人のやることって大体似てるなーって感じですけども。

でも、IZ*ONEのメンバーがこうやって日々いちゃついて、お互いの言葉を覚えて、一緒に生活して活動して、お互いに笑い合っているっていうのは、何よりも説得力と重みのある事実なんじゃないかなーと思います。

なんていうか、これは武器ですよ。韓国のアイドルグループに日本人メンバーがいる、という構図とはまた違うし。対等さと、双方へのリスペクトがある。そうじゃなきゃPRODUCE48出来なかったし。

そして、IZ*ONEはもはや韓国だけのグループでも日本だけのグループでもない。どんだけ海外のファンがいるんだって話ですからね。

何があっても、どんな時も仲良くイチャイチャする、それがIZ*ONEの最大の武器であり、唯一の選択肢なのだと思います。

グループの根幹をなしてるこの事実、またちゃんと書けたらと思います!

おまけで11月18日のサイン会スクショ!

これでもう一回やろうかなーとかも思ってたんですけど、もうホントきりがないのでおまけ扱いでやりますね。11月18日のサイン会もよかったんですよねーファンカム。

ユジンがめっちゃいろんなメンバーに絡む回なんですけど(まぁいつも絡んでるけど)、盟友イェナとユジンの絡みを見てる宮脇さん、って構図がよかったり。

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この日もひぃちゃんとチェウォンがマイクリレーで手が触れ合ってて、ほんとこの二人の絵って可愛いなぁ…。妖精すぎますよ!

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すごくよかったのはシャボン玉銃を持ってるウンビ姉ね。スタッフさんにも撃ちまくるっていうw

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その銃をチェウォンが奪って、ウンビ姉を撃とうとするんだけど、弾切れで全然出ないっていうw

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それでもガンガン追い詰めるチェウォンの顔が怖かわいいっていう…。いろいろ見るたびにいろんな子が好きになっちゃって、ホントIZ*ONEはイイ沼みがありますね!

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RYUTist「黄昏のダイアリー」はどこにもない理想郷を目指す

唐突っちゃあ唐突なんですが、これは今書くべきだな、と思ったので、個人ブログで申し訳ないんですが、書かせていただきます。

新潟のアイドルグループ、RYUTistがニューシングル「黄昏のダイアリー」をリリースしまして、ありがたいことにサンプル盤をいただきました。

一聴して、これは、発売日である20日には文章化しないと!と思いまして、打ち合わせとか全くいらない個人ブログに書かせていただきます。

RYUTistらしい疾走感とドラマに溢れた『黄昏のダイアリー』

アイドルごとに「らしさ」ってあると思うんですけど、RYUTistらしさって、個人的には「ひらっと翻る衣装」です。ドラマティックな楽曲に合わせて、キレッキレのダンスパフォーマンスがあって、衣装が翻る、あの感じ。5人時代のDorothy Little Happyと近い感じ。

この曲も、そういう意味で、ライブで見てみたいと思わせてくれます。絶対にこの曲をライブでやっていたら心躍る。いつのまにか涙腺が熱くなってると思う。MCでわわーっとゆるキャラを紹介したと思ったら、こんな熱い曲を、衣装を翻して懸命にパフォーマンスしてくれる。RYUTistはそういうグループで、『黄昏のダイアリー』はすごくRYUTistらしい曲だと思います。


RYUTist - 黄昏のダイアリー【Official VIDEO】

芳醇な音楽が瑞々しい歌声と共に届く『心配性』

新進気鋭の音楽家、ayU tokiOとして活動する猪爪東風による2曲目『心配性』は、アコースティックで芳醇な演奏に乗せて、4人の若くて揺れている歌声が胸に届いてくる楽曲。

シングル曲『黄昏のダイアリー』に対する楽曲でありながら、これ、いちリスナーとしてはNegiccoのアルバム「MY COLOR」に対する返答のようにも感じました。

目指している世界が同じというか、新潟の金色の稲穂が揺れる風景が頭に浮かぶ感覚、一緒なんですよ。

少しずつメンバーチェンジを経験しながら、それでもコアなものは変わらずに持っているRYUTistの生命力が表現されているように感じました。


RYUTist - 心配性【Official VIDEO】

「楽曲派ブーム」を思い出させる『a birthday song』

日本のアイドルシーンで、2011年頃からでしょうか?楽曲派というワードが非常に大きく取り上げられました。うちのブログでやってるAIEAでtomato n'pine(トマパイ)が日韓アイドルすべての中でトップ投票を得たのが2012年なので、その辺ですね。

この「楽曲派」ムーブメントって、なんというか、ディスコっぽい楽曲をやってたらOK!みたいな雰囲気、ありませんでした?個人的な感想かなぁ。でも、トマパイはディスコ楽曲で大きな印象を残したのは間違いないと思います。

話が飛びましたが、この『a birthday song』もめっちゃディスコです。ディスコミュージックが懐かしくも新鮮、という楽曲派ブームが、さらに懐かしいというメタな思いが駆け巡りました。

『黄昏のダイアリー』に感じた日本のアイドルシーンの凄さと弱点

そんなに大上段に構えたことは語れないんですが、『黄昏のダイアリー』に収録された3曲を聴いてて、これがアイドルシーンで鳴ってるっていうのは、やっぱり日本のアイドルシーンは層が厚いなあって思ったんですよ。

「ただカワイイ」「ただ盛り上がる」という機能的な側面だけじゃない、芸術としての強度を持っている音楽です。結成7年、地方都市を中心に活動する彼女たちが、この音楽をやっているのは、世界的な観点で言ったらすごいことなんじゃないかなぁ。もちろん、偉大な先輩の背中があってこそだけど。

でも同時に、こんなに豊かな音楽をやっていても、それがめちゃくちゃマスな人の耳に届くかっていうと、なかなかそうはいかない。パフォーマンスと楽曲の良さが、マス向けのビジネスとして直結するわけではない。「楽曲派」という言葉だって、シーン内の一過性のバズワードとして消費されてしまう。

そこは、現在の日本のアイドルシーンが直面した弱点であり、閉塞感なのかもしれないって思います。じゃあどこなら究極に理想的かって聴かれたら、韓国でもタイでも中国でもない、どこにも理想郷なんてないんですけどねきっと。

そっか、RYUTistって、どこにもない理想郷を目指すような、青年期っぽさにあふれているんだなあ、と、あのステキなスタッフさんたちの顔を思い出しながら、考えたのでした。

今日もIZ*ONE沼に咲き誇る百合~2 IZ*ONEに百合を咲かせる張本人たち

いやー、えらいことになっております。IZ*ONE内のカップリングを網羅しよう!とか思って、いろんな動画のスクショを撮りためはじめたら、枚数がひどいことに…。

ブログ書こう書こうと思ってるうちに、スクショ撮るだけで数時間経っちゃってタイムオーバー、みたいな日が何日も続いておりました。

今日はともかくIZ*ONEに咲き誇る百合シーンを力の限りに貼っていきたいと思います!

こっちも三角関係?宮脇咲良をめぐる、チェヨンとカンちゃん

グループ随一の有名カップル、チェクラ

もうこのカップルのこと書いても、語りつくされてる気もしますが、チェヨン宮脇咲良、すなわちチェクラカップルですね。

PD48序盤の、グループ評価チームでやった伝言ゲームの様子から、ホタルカップルともいわれます。いやしかし、この中に混ざってるゴウンcとか本村碧唯さんとか最高ですね話それてますけど。


[ENG sub] PRODUCE48 [5회] ′사쿠라 괜찮아요!?′ 고요 속의 외침 2탄 180713 EP.5

チェヨンは日本語が得意で、「IZ*ONE CHU」では日本人メンバーに韓国式の生活を教えるお母さん的な役割とされているシーンもあったりして、まぁともかく面倒見がいい人なんですね。

その中でも、宮脇さんを守るのは自分!みたいに考えている気がするんですよね。似合いそうなリップを買ってあげたり、お母さんというか、お姉さんというか…。

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チェヨンもいろんなメンバーと関わりはするけど、基本的には宮脇さんのことを第一に考えているという印象があります。栃木の屋外でのVLIVEで、宮脇さんと苗字交換するところなんか、なんだろ…ホント好きなんだろうなーって感じ。

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そして宮脇さんはいろんなメンバーから寄ってこられるし、グループの象徴として大事にされてるけど、やっぱりチェヨンとのコンビを大事にしたいと考えているように見えます。

個人的には、この二人はベタベタとしたカップリングというよりも、親友、ソウルメイト的なつながりを感じるんですよ。

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カンちゃんと宮脇さんのヘクラカップルなんていう組み合わせも

同時に、ちょこちょこ話題になっていたのが、カンちゃんことへウォンと宮脇さんのカップリング、ヘクラです。

このカップリングの特徴は、カンちゃんが宮脇さんに思いっきり甘えにいっていて、それを宮脇さんが拒否しないというところだと思います。

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カンちゃんって、基本的に人との距離がちゃんとコントロールできなくて、近すぎるか全然何も言えなくなっちゃうか、どっちかじゃないですか。

ポンコツなところもある宮脇さんは、そういうカンちゃんの感覚を結構わかるんじゃないかなっていうのが自分の推測です。

でも、宮脇さんは芸能活動を通じて、大人になっていて、そこらへんはカンちゃんよりは全然ちゃんとやっている。まだ芸能活動に慣れていなくて、ともすれば孤立しがちなカンちゃんを面倒見てあげている部分があるのでは?と思っています。

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あとは、カンちゃんが日本のアニメが好きじゃないですか。そういう部分で、「この人なら自分の話が分かるはず!」つって突っ込んでいってしまうというところもある気がします。

結果的に、宮脇さんを中心にしてチェヨンとカンちゃんがそれぞれに絡んでいく、という三角関係的な様子が、初期VLIVEでは多かったように思います。

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IZ*ONEを代表するDD、カンちゃん!みなみのことは忘れたの?

でも、カンちゃんは宮脇さんオンリーではないんですよね。そもそも、PRODUCE48で、佐藤美波さんとの関係でクローズアップされたところから人気が出たわけですから。

オフィシャルなものじゃないんですけど、2人のシーンに『メリクリ』を合わせた動画は、ほんと何度見てもグッときます。


메리크리(メリクリ) MV(PV) - 사토 미나미 (佐藤 美波) & 강혜원 (프로듀스48)

CHUの事前動画でも、宿舎に入る前は枕元に佐藤さんの写真が飾られていたシーンがあるし、VLIVEでも何度となく「あなたはみなみのことを考えるんでしょ?」みたいに言われてる。それ言うのが大体チェヨンっていうのも面白いんですけどもw

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でもね、カンちゃんは、とんでもないDDなんです。ご存知とは思いますが、もう、次から次にいろんなメンバーにくっついていくわけです。

そして、そんなカンちゃんをグループ全員が、「まぁカンちゃんはこういう子だから」と受け入れていて、カンちゃんもそんなみんなに均等に甘えていく、という状況になっていて、個人的にはヘクラカップリングは妥当感がちょっと低下してる気がします。

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個人的に印象深かったのは、VLIVEでやっていたダンスカバー大会で、全く踊れないカンちゃんの手を取ってチェヨンがぐるぐるとダンスするシーン。

チェヨンは、カンちゃんにちょっとイラつくところはありつつ、それでもあなたの面倒も見るよ!一緒にやろうよ!と考えたのかなぁ、なんて妄想をめぐらしてしまいました。

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事態は混迷!モテすぎユジン坊ちゃまと、愛深きウンビ姉

グループ随一の美しきカップリング、ミンジン

ユリイェナ、チェクラと並んで人気のカップリングが、ミンジュとユジンのミンジン。この二人はともかく絵になるカップリングで、美少女なのにボーイッシュなユジンと、陰のある年上美女ミンジュの2人が並ぶと、なんだかリアル感があります。

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イェナと一緒にいるときのユジンは小学生男子なんだけど、ミンジュといるときは高校生男子になるというか、雰囲気が変わるのが面白いですよね。

2人でスマホいじるときに、ミンジュがユジンの指先を取って操作したり、秋夕はかなりの時間2人でいたって話をしたり…。お前ら付き合ってんのかよ!って感じ。

あと、ミンジュと同じ高校にユジンが入学したらしくて、ミンジュが3年生でユジンが1年生で「せーんぱいっ!」ってユジンがミンジュに駆け寄るのとか考えると、もうこれなんなんでしょうね?二次元?

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メンバーいちのモテメン?ユジン坊ちゃま

でもですね、ユジンが良い雰囲気なのは、ミンジュだけじゃないんです。最近のサイン会では、宮脇さんとの触れ合いが面白かったし、先日はカンちゃんとの濃厚接触が話題になりました。

カンちゃんみたいに甘えるというわけじゃなくて、イケメンが美少女にちょっかいを出しまくる、みたいな雰囲気すらあります。ユジンのことを、ミンジュは「坊ちゃま」と名付けたそうですが、これめちゃめちゃわかりますよね。ただの男子じゃないんです。

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リーダーであり最年長であるウンビ姉とのカップリングは、なんだかドラマティック。ちょっと芝居がかった感すらあります。あと、椅子からコケたユジンを、ウンビ姉が顔を見て心配するシーンなんかもありました。

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ともかく愛情深い!IZ*ONEを愛で包むウンビ母さん

そんなウンビ姉も、くっついているのはユジンだけじゃない。この方、どんどんいろんなメンバーにくっついていってる。でも、それは甘えていく感じでも、ちょっかいを出す感じでもなくて、抱擁する、癒す方向性に見えるんですよね。

ユリの誕生日に「一人で泣かないでね」と抱きしめるシーン。たぶん、いろいろな辛さや思いから、ユリって一人で泣いていることが本当にあるんだと思います。ウンビ姉は、本当に心からユリを気遣って言ったんじゃないかなぁ…。

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あと、面白いのは結構矢吹さんをどんどんハグしてるんです。甘えるというよりも、小さな子を愛でているような、お母さん的な愛情が感じられます。外国で頑張って活動するちっちゃな女の子が、心配でいとしくてたまらないんじゃないでしょうか。

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もちろん、なこちゃんだけじゃない。お誕生日の時のひぃちゃんも優しく抱きしめられている。事務所の後輩であるチェウォンもぎゅっと抱きしめられている。これまた、情の厚いお母さんという雰囲気です。

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秋夕の餅づくりVLIVEなんて、おっかさん度が振りきれておりました。チェヨンに食べさせたり、カンちゃんに食べさせてもらったり。そうそう、結構カンちゃんに絡んでいくことも多くて、たぶん、目が離せない妹というかムスメというか、そんな存在なんだろうなぁって思います。

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IZ*ONEがイチャイチャする必然性とは何か?

もうね、ホント、キリがないんです。多分これでも逃しているシーンは多々あります。ともかくIZ*ONEはグループ内でのイチャイチャ感がすごい。さらに言えば、それをオフィシャルにネタとして利用しているのもすごい。

その理由として、考えられるポイントを整理しておきます。

1:宮脇咲良チェヨンカップリングが、グループテーマの一つである「国際的友情」の象徴として扱われている。

2:愛情深いリーダー、ウンビが皆で愛情を伝え合う雰囲気を作っている。

3:空前絶後のDD、カンちゃんが誰彼構わず接触していく。

4:男子力高めのメンバー(イェナ・ユジン)に、それぞれ女子力高めのカップリング相手(ユリ・ミンジュ)がいる。

こうしてみると、このグループがこれだけイチャイチャしているのも、必然の展開、という気がいたします。

女子同士が仲良くすることが楽しい!っていう単純にして至高の命題を実現し続けているのが、我らがIZ*ONEなんです。

これからも、もう、むせ返るほどにがんがんやっちゃってください!ついていきますんで!

というところで、今回の記事は終わるんですが、もう一回、もう一回だけ、IZ*ONEイチャイチャネタをやらせてください!ってかやる!

底なしのIZ*ONE沼には百合が咲き乱れています~1 イェナ・ユリ・ユジン、おかしな3人

最初に言うと、最近ホントにIZ*ONEのことばっかり考えててやばいんですわ。優先順位が家庭、仕事、その次にIZ*ONEが来てしまう。そのくらいえらいことになってる。

その理由の一つが、今回の記事で取り上げるテーマなんです。たぶん数回シリーズじゃないと処理しきれません…。何時間もかけて、100枚単位でスクショ撮っている…。

復習しよう!IZ*ONE内の代表的なカップリング

先日の記事で、初の1位獲得シーンのスクショしまくった中でも触れましたが、IZ*ONEってグループ内カップリングがすごくハッキリありますよね。

デビュー前にやった始球式の席が、かなりカップリング別になっていたのでわかりやすいと思うんですが、以下の3組が有力どころだと思います。

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すなわち、チェクラ=チェヨン宮脇咲良、ユルイェン=ユリ&イェナ、そしてミンジン=ミンジュ&ユジンです。ちなみに、ペットボトル落としたのはサンム妖精ちゃん!

で、このグループ内カップリングを公式でも取り上げてる、っていうのが面白いなーと思うんですよ。

イェナ、ユリ、そしてユジンのおかしな三角関係

ショーコンを混乱に陥れた「恋愛だけってどういうこと?」

10月29日のデビューショーコンで、小芝居というか謎ドラマというか、やってましたよね。個人的に印象が強かったのが、イェナ、ユリ、ユジンの3人による学園ものでした。

イェナに恋するユリと、その気持ちに気づかない鈍感なイェナ、そしてイェナと普通に仲良しのユジンによるゆるい三角関係という内容です。

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元ネタになってるのは、PRODUCE48本編で、イェナが「結婚するなら(仲良しの)ユリ?」って聞かれて「ユリとは恋愛だけ」と答えるというところで、その一言がオチに使われております。

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このドラマの面白いところは、イェナにとって「恋愛だけ」=カップルのように一緒にいるユリと、仕事仲間というよりもマブダチ!なユジンという、二人の関係性の違いを制作側が把握して、ドラマの中に使っているところだと思うんです。

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メンバーもはやし立てたくなるYulYenカップ

イェナって、ナイスバディでセクシーな表情も出来るんですが、基本的に男子っぽいんですよね。そして、そこに頼っていくユリは、非常に女子!って感じに見えます。

YOUTUBEに上がってる「IZ*ONE CHU」動画の中でも、2人のイチャイチャシーンは多数見ることが出来ます。

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あとは、YOUTUBEシリーズ「ENOZI CAM」の第2話でもいちゃいちゃ遊んでたし、いろんなV LIVEでもイェナとユリがくっついているシーンが。ヴォーカルチームによるVLIVEの時なんて、Davichiの曲歌う時とか、完全に自分たちで意識してる。

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最高なのは、ユリの誕生日V LIVEで、イェナがお祝いをしようとしたところ。周りのメンバーがはやし立てて、イェナが「なんなんだよ!」ってなるんですけど、これ完全に中学生カップルでしょ(笑)。

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イェナに一途じゃない!?ユリは結構依存体質?!

でも、いろいろな動画を見ていると、ユリって結構いろんなメンバーとくっついていて、イェナオンリーじゃないことがわかってきます。

たとえば、意外な組み合わせという気もしますが、結構ひぃちゃんとくっついてるシーンがあるんですよ。

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ユリ、なこちゃんひぃちゃん、あとミンジュで01ラインっていうのもあるんでしょうか。本田さんの気が強い感じが、ユリを安心させるってのもあるかも。

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VLIVE見返すと、ミンジュ、ウォニョン、チェウォン、ユジンと、まぁともかくいろんな人とくっついている。基本的に、ペタペタしやすいし、されやすい人なんでしょうね。

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あと、ユリがウンビ姉とカンちゃんともくっついているシーンもあるんですけど、この二人はグループの接触が多い方向性を作ってる2人だと思うので後日ちゃんと書きますw

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イェナとユジンは、悪友にして戦友!

男の子っぽいイェナに、依存体質女子のユリが甘えていくという構図のYulYenカップルに対して、イェナとユジンは、中学生男子同士のような空気感です。

象徴的なのが、「CHU」でユジンがイェナに跳び蹴りするシーン!これ、PRODUCE48でもありましたよね(笑)。

ユジンがイェナ以外にキックしたところ、見たことない気がします。キックしちゃうぐらい気を許してるんじゃないかなあ。

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イェナとユジンは、PRODUCE48では、グループ評価・ポジション評価・コンセプト評価とずっと同じグループでした。イェナの誕生日VLIVEで、ユジンがそこに触れてイェナに話しかけるシーンは、なんていうか友情パワー炸裂!って感じです。

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あと、始球式&ひぃちゃん誕生日VLIVEで、ユジンが「背番号12は、IZ*ONEの12を背負いました!」とカッコいいことを言って照れた後に、イェナと「いぇーい!かっこいい~!」ってエアハイタッチするのも名場面。ここでユリがイェナを見てるのもアツい…。

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不思議な三角関係、イェナとユリとユジン

イェナとユリとユジンって、本当に三角関係っぽい雰囲気があって、ショーコンでやってたドラマの通りなんですよ。

さっきのボウリングVLIVEで、ユジンがイェナの肩をつかんで話しかけるところを、ユリが結構「むぅ!」っていう表情で見ているシーンがあったり。

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ヴォーカルチームによるVLIVEでは、イェナとユジンが抱き合ってるのはハグって感じなんだけど、イェナがユジンとユリの両方を抱き寄せた時は、ユリが完全にオンナな表情で抱かれてたり。

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もう、見返して、うわー!と思ったのが、CHUでやってた「彼氏にするならどのメンバー?」でそれぞれ指さすところ。イェナはユリでもユジンでもなくウォニョン、ユリはイェナじゃなくてミンジュ、そしてユジンはイェナを指している。

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その後、チェクラでいちゃつくシーンがあってみんな爆笑するんですが、ユリはイェナの手をとって、顔を見て爆笑してるんですよ。

あのさ、君が結局好きなのイェナじゃないの!?なんでさっき指ささないのよ!ガチだから?

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IZ*ONEの物語への貪欲さは凄まじい!

10年前にはなかった(?)ほどの激しい百合祭り

自分は基本的に2008年からのソシペンで、メンバー同士のカップリングとかを楽しむという文化があるのは知っていました。

たとえば、ユンシカ(ユナとジェシカ)、スユル(スヨンとユリ)、短身デュオ(テヨンとソニ)とか。でも、それはファンの勝手な楽しみ、という感じだった気がします。

IZ*ONEみたいに、番組やコンサートでカップリングを使って映像を作るとかって、とりあえずソシの時にはなかったと思うんですよね。

メンバー内カップリングという物語もIZ*ONE世界を厚くする

最近では、宇宙少女が『Save me,Save you』で百合っぽい振り付けを多用したのが印象深いんですが、これは別にカップリング的な組み合わせではありませんでした。

IZ*ONEが持っているグループ内カップリングに対する意識の強さは、なんだか特徴的に見えて、個人的にはとても興味深いです。

まとめるならば、「共有できる物語を出来るだけ厚くする」という方向性をヒシヒシと感じると言いますか…。

というわけで、次回は「彼氏にするなら誰!」動画でも大フィーチャーされているチェクラを中心に書ければと思います!まだ続きます!

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IZ*ONE CHU [2회] ′꾸라X째욘 꿀케미분석′ 아이즈원 이미지 게임 181025 EP.2

 

 

IZ*ONE初の1位獲得が物語に溢れていたのでスクショしまくった(3枚追加)

 IZ*ONEがMカウントダウンで1位を獲得しました。デビュー11日目で音楽番組1位を獲得するのは、BLACKPINKの14日を上回る最速記録、ということになります。

で、音楽番組恒例のアンコール場面がフルで上がっております。もうね、見どころばかりで眩暈がするほどなんですわ。勢いあまってスクショしまくってしまいました。


[MPD직캠] 아이즈원 1위 앵콜 직캠 4K '라비앙로즈(La Vie en Rose)' (IZ*ONE FanCam No.1 Encore) | @MCOUNTDOWN_2018.11.8

めちゃめちゃかわいかったから唐突にやる!IZ*ONEスクショ祭り!

1:00ごろ 

日本のトップアイドルとしての立場を離れ、韓国の新人アイドルとなることを決めた宮脇咲良が、感謝のあいさつを韓国語で述べる、これだけでも意義深いシーン。

さらに直後、宮脇さんがウォニョンにマイクを渡して話させようとします。これは宮脇さんが「ウォニョンがIZ*ONEのセンター」と常に意識していることを感じさせます。

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1:30ごろ 

IZ*ONEメンバーがカップ入りのバラの花びらをもってみんなに投げるんですが、ウンビ姉だけなぜか節分の豆まきテイストが出ていて最高です。

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1:35ごろ(追加)

グループを代表するカップルの一組、ユリイェナが、ここでもいちゃつきます。メンバー同士のイチャイチャぶりをフィーチャーするのがIZ*ONEの味という傾向、ちょっとありません?そういうの、自分は好きデス!

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1:55ごろ(追加)

せっかくなのでキャプチャしました。ウンビ姉がTWICEサナを誰かと間違えて声かけちゃうシーンもあって、ほんとウンビ姉は可愛い。てかIZ*ONEって天然キャラ多くないか?w

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2:10ごろ

先行サバイバル番組「アイドル学校」で結成されたレーベルメイトfromis_9と、双方に参加したユリの交流。なぜかイェナが爆泣きしだして、同じく双方に参加したギュリに爆笑される(笑)。

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2:28ごろ

TWICEを生み出したサバイバル番組「SIXTEEN」を脱落し、事務所も退所したチェヨンが、元同僚たちと抱き合う。ジョンヨンに抱きしめられているところなんて、ほんとグッと来ました。

同時に抱き合っているのは、ユジンと同い年のfromis_9のジホン。ここも新世代感があって、これからのストーリーを感じさせる。ちなみにこの日出演してたDreamNoteのマンネ、ヒョンビンも同い年みたいです。

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 2:30ごろ

直後にfromis_9のメンバーが『La Vie en Rose』をフリマネするところも印象的。セロンも少しだけやります。アイジュによってfromisも注目浴びる感あって、相乗効果いい感じです。

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2:55ごろ

そしてユジン、イェナ、ウォニョンの悪ガキラインで始まるラップパート。ユジンはラップするときの手がいつもやばい。"Eyes on me”のラインをみんなでラップするのが、なんだか感動的。

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 3:10ごろ

ユリイェナと並んでグループ内を代表するカップル、チェクラもちゃんといちゃつきます。ほんとこの二人は微笑ましいですよね。

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3:50ごろ

で、このあたりから徐々にいつものパフォーマンスをしだすんですが、この通常化の流れを作るのが、チェヨンと矢吹さんは分かるんですが、本田さんとチェウォンっていうのが興味深いところです。2人は表情がパフォーマンスモードに戻るのもすごく早い。

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4:05ごろ

このあたりはもう完全にパフォーマンスモードに入ってるのに、一人で相変わらずピョンピョンしてるユジン、本当に最高。

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5:10ごろ(追加)

せっかく追加するなら面白いシーンないかなー?と思ってて見つけたのがここ。ユリが床に散らばった花びらをわ~い!って上に撒くんだけど、口に入っちゃっておえっ!ってなってます。イェナもインスタで花びら食ってたし、ほんと似合いのカップルだわ。

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5:45ごろ

そして最後は、手にしたトロフィーを見つめる宮脇さんと、反対側から見ているウォニョン。宮脇さんはウォニョンにそっと渡し、手を添えてセンターに立たせます。

やっぱり、宮脇さんはウォニョンをIZ*ONEというグループのセンターとして育てようと考えているのではないか?と感じたシーンでした。そしてユリがガン見してるのもかわいい(笑)。

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いろいろな物語に溢れている!これがIZ*ONEの魅力かも

本当はこういう記事にする予定じゃなかったんですけど、スクショしまくってたらもう記事一本分っていうか、すげー時間がかかっちゃったからとりあえずこれで一本ということにします。

ともかく、IZ*ONEってホントにいろんな物語に溢れている。だからこそ、これだけ語りたくなるグループなんだと思います。IZ*ONEをめぐる物語については、またしっかりと言語化したいと思います!

 

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